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​焙煎珈琲 胡桃

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至高の珈琲を目指して

お店を始めて珈琲と向かい合うようになった時、お客様の「美味しいね」の一言が嬉しくて、気づけば珈琲の奥深い世界へと引き込まれていました。 「もっと美味しい珈琲を届けたい」。その思いが、焙煎歴四十数年の熟練焙煎士である師匠との出会い、そして"幻の名機"と呼ばれる焙煎機へと導いてくれました。

焙煎珈琲

師匠と幻の名機が創る
「焙煎の芸術」

理想の味を求め、四方八方を探し続けた末に出会えたのは、今では製造されていない国内でも稀な"幻の名機"、"焙煎の芸術"と呼ばれるLUCKY TRL-1(直火・半熱風・熱風・遠赤外線を一台に備えた特別な焙煎機)です。扱いは難しくても、この焙煎機でしか生まれない甘さや、珈琲が冷えても残る美味しさの余韻が魅力です。

師匠の厳しく温かい指導のもと、匂い・音・色・排気の変化を身体で覚え、その手間の先にしか生まれない理想の味へ。 胡桃珈琲の一杯の珈琲が、皆様の日々の小さなご褒美になりますように。そんな思いで今日も焙煎しています。

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・大手工場での珈琲焙煎:風味重視の場合でも1釜(60kg~数百kg)を12分~18分、高速焙煎では1分30秒~6分で処理します。

・量販店などの珈琲:業界一般のデータによると、効率を優先し1釜数分で焼き上げるのが一般的です。

・胡桃珈琲の焙煎:LUCKY TRL-1で8kgの豆を複雑で繊細な工程を経て、20分余りの時間をかけてじっくりと焙煎します。

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